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ASINとJANは同じ番号ではない

ASINとJANは、別の組織が別の目的で付ける番号です。ASINはAmazonの商品ページを指す10桁です。JANは、パッケージに印刷される日本の商品コードで、多くは13桁です。桁数も文字の種類も違います。ASINに英字が混ざるのは普通で、JANは数字だけです。

市販の日用品は、1つのJANに対してAmazon上の1つのASINが対応することが多いです。ただし対応は保証されません。セット品、増量品、店舗限定パッケージは、見た目が似ていてもJANが違います。中身が同じに見えても、コードが違えば別商品として扱います。

JANが無い商品にもASINは付きます。海外からの直送、デジタルコンテンツ、Amazonが自社でページを作った品、ハンドメイドに近い出品などがその例です。逆に、JANがあってもAmazonにページが無いこともあります。検索して空だった場合は、番号の打ち間違いと、そもそも未登録の両方を疑ってください。

調べる順番のおすすめは、手元にバーコードがあればJAN、Amazonのページを開いているならASINです。商品名だけより、番号の方が別商品の混入が減ります。

関連:ASINとは JANコードとは

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