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お店で見つけた商品、ネットとどちらで買う?バーコードで比べる方法

家電量販店やおもちゃ屋さんで欲しい商品を見つけたとき、「ネットのほうが安いかも」と気になることがあります。ASINJANなら、その場でバーコードを読み取って、ネットのお店の価格と比べられます。

比べ方(スマホで1分)

  1. ASINJANのトップページで「バーコードを読み取る」を押します。初回は、ブラウザがカメラの使用の許可を求めます。
  2. 商品の箱のバーコード(JANコード)をカメラに映すと、自動で検索します。
  3. 結果の「お店の価格と比べる」に店頭の価格を入れ、「比べる」を押します。
  4. 楽天市場・Yahoo!ショッピング・au PAY マーケットのいちばん安い価格との差と、AIのひとことが表示されます。

たとえば、店頭で32,000円の商品が、ネットでは楽天市場の29,746円がいちばん安かった場合、「ネットのほうが 2,254円 安い」と表示されます(数字は説明のための例です)。

価格差だけで決めない

ネットのほうが安くても、次の点で差が縮まったり、逆転したりします。

ネットの注意点送料がかかる/届くまで数日かかる/初期不良のとき送り返す手間がある
お店の良い点すぐ持ち帰れる/実物を確かめられる/お店のポイントや延長保証がある/困ったときに相談できる

送料とポイントを含めた比べ方は、送料とポイントを含めた実質価格の出し方で説明しています。数百円の差なら、すぐ手に入るお店で買うのも十分に合理的です。

比べるときの注意

  • ネットの価格は、ASINJANが取得した時点のものです(最大6時間前)。買う前にリンク先で確かめてください。
  • AIが「別の商品の可能性」と判定したお店の価格は、比較から外しています。
  • 「未使用品」や「外箱痛み」の出品は、新品の比較に入れていません(違いの解説)。

運営者のひとこと

この機能は、「お店で見つけた商品をその場でネットと比べたい」という場面を考えて作りました。わざとネットのほうが安いと出やすくはしていません。比べるのは、選んだ状態(新品または中古)の出品のうち、AIが同じ商品と判断したものだけです。その結果「お店のほうが安い」と出ることも普通にあります。差額とあわせて、すぐ必要か、保証や相談のしやすさも考えて選んでください。

関連:送料とポイントを含めた実質価格の出し方 ASINJANの検索手順 JANコードとは

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